ガイジのソシャゲ日記

シャドーバースやアズレン

shadowverse 冥府考察 ~冥府のすすめ~

今更ながら冥府について考察しようと思う。

初期環境で大暴れしていた冥府だが、今となってはほとんど見なくなってしまった。


冥府エルフとは?


冥府デッキは数多く存在するが、今回はその中で最もメジャーな冥府エルフについて考察していく。

まず冥府エルフとは、エルフというクラスの手札枚数の確保が容易という点を生かして手札を増やし新たなる運命で手札を捨て墓地を貯めて冥府への道を発動させ相手を倒すというものである。なので冥府×3、運命×3で6枠は確定であとの34枠は自由であり、これが冥府デッキの面白さでもある。あくまでも自分の意見であるが、エルフのカードは全く使えないカードがすくないので、ほとんど中身が変わらない流行りのガイジデッキと違いとても自由にデッキを組むことができる。手札枚数の確保が容易にできるというコンセプトに反しないならどんなデッキでもいいのだ(勝てるかどうかは別として)。


次に冥府を使う上での注意点をいくつかあげていく。


まず初めに全く勝てないということである。冥府はもちろんのことだが、アンリミテッドでしか使えないが今となってはガイジの巣窟であり滅茶苦茶ストレスがたまるのでそれなりのメンタルの強さが求められる。(だからこそ勝った時の快感が半端ない)

次に冥府デッキを使う時はよく考えてプレイしなければいけないので普段ネットで流行りのガイジデッキを調べ、それを使ってる人にかなり難しく感じることでしょう。


冥府新時代の幕開け


冥府デッキはパック神々の騒乱(うろ覚え)の追加により大きな転機を迎えることなった。冥府使いが最も恐れるのは手札で冥府への道や新たなる運命がかぶってしまうことである冥府への道であれば無理やり置くことができるが、新たなる運命はかぶってしまったらどうしようもなくこれが敗北につながるのである。

しかし上記のパックにより神秘の指輪というカードが追加された。このカードは「選択した手札のカードを消滅させ同じカードを山札に送り一枚カードを引く」というものだこれにより今まではどうしようもなかった事故を防ぐことができるようになったが、反面スペルであり同じくかぶること=事故であるガイジドロシーデッキ使いの目に留まりただでさえ糞うざいガイジドロシーデッキの勝率の上昇に少なからず貢献してしまった不憫なカードである。

つまり冥府エルフの説明で6枠と言ったがそこに新しく神秘の指輪×3が追加され確定6枠から確定9枠になったのである。

(事故を無視するなら確定6枠で良い)


デッキの組み方立ち回りは使い続ければわかります多分。楽しいから皆使ってね






終わり